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		<title>Deposit &amp; Do。</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 07:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもありがとうございます。株式会社シマ商会の島です。五月 運動会の季節ですね。先日、子供が泳げるようになる姿をみて 子供の成長というのはこんなにも嬉しい物かとつくづく思いました。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
いつもありがとうございます。株式会社シマ商会の島です。五月 運動会の季節ですね。先日、子供が泳げるようになる姿をみて 子供の成長というのはこんなにも嬉しい物かとつくづく思いました。世の小学校に通うお子さんを持つ親御さんは、さぞかし運動会の日を楽しみにしているでしょうね。自分もこういう風に見られていたんだな〜。</p>
<p><em></em><br />
夏の香りがちょっとづつ感じれる季節になりました。</p>
<p><em></em><br />
教育の大切さに気づいている会社さんは、よく幹部をベンチマーク（会社見学）に送ります。ただし、期待とは裏腹に勉強して来たことを会社に持ち込んで実践する幹部はなかなかいないのが現実ではないでしょうか？この幹部を「まともな幹部」と言うらしいです。</p>
<p><em></em><br />
私も過去には「期待しているのに、何故やらんのだ！」「教育費をかけた意味がわからんのか！？」「遊びにいかせたとでも思っているのか？！」と、ボヤいたり、叫んだりしておりました。（ ;  ; ）もちろん幹部との距離は離れる一方です。この経営者を「ダメな経営者（私）」と言うらしいです。悩みましたが一つの現実に直面します。幹部にできなくさせてるのは私じゃないか？ 過去の自分自身はやらなくてはいけない状態になってやっと、やっていたではないか？！夏休みの宿題しかり、受験しかり、っと。</p>
<p><em></em><br />
そこで、他社に見習い（パクリ）やらざる終えない仕組み（土俵）を作ることにしました。それが「デポジット制度」です。副社長銀行に「入金」して行くのです。その後、改善があったら報奨金としてその「入金」＋ α で戻します。なんて現金な会社！しかし、投資に対して変化が起きないより、よほど良いですね、</p>
<p><em></em><br />
導入後は口で指示をしなくても行って来た者が勝手に改善していきます。幹部が長野の興和ゴム工業さまのにお邪魔し、帰って来たあと 「挨拶合戦」をすぐ導入し工場現場のみんなの「挨拶によるお客様への感謝の気持ち」を向上してくれました。</p>
<p><em></em><br />
「まともな幹部」→ 「DO幹部」 「ダメな経営者（私）」→ 「ちょっとだけまともな経営者」に亀の歩みでちょいちょい変化していきます。お客様、ご指導のほどよろしくお願いいたします。</p>
<p><em></em><br />
今週も張り切っていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>改めて。</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 01:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は、2週間ぶりの更新となります。ありがとうございます、シマ商会の島です。 最近20キロ圏内への入場が認められるようになりました。皆さんお気づきでしょうか？？ 20キロ圏内は、未...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
本日は、2週間ぶりの更新となります。ありがとうございます、シマ商会の島です。</p>
<p><em></em><br />
最近20キロ圏内への入場が認められるようになりました。皆さんお気づきでしょうか？？ 20キロ圏内は、未だに 3月11日のままです。県外の方には、震災の記憶も中々希薄になって来たところもありますが、タイムスリップ状態です。これから、復旧がやっと始まります。</p>
<p><em></em><br />
そこで、弊社スタッフ原中が20キロ圏内の実家に荷物をとりに行った時の話です。ブログに書けないようなすごい状況の報告が上がって来ましたが、ふと、国道を走っていると 国道沿いの会社様が 従業員一同で花を植えていたそうです。弊社を定年退職した者が片付けをしていたそうです。津波に流された車を田んぼより引き上げている方もいたようです。 諦めてないな〜。 つくづく感心するとともに、日常は偶然が重なり合った奇跡なんだ、という事を再認識できました。</p>
<p><em></em><br />
いまから、コートジボアールからいらっしゃってくださっているお客様とランチをして来ます。彼の国も去年内戦が終わったばかり、国内にない価値を探しに弊社に来てくださいました。帰国後は、日本の中古車や部品を使って 国のインフラの立て直しのために活躍する事でしょう。</p>
<p><em></em><br />
官僚は批判されてばかりいますが、過去の官僚とメーカーさんの上にいまの日本の発展が立っているのは事実で、この発展プロセスで得た見えない日本特有の価値を他国の追随に負けずリサイクルループして行きたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今日の幸せな一日。</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 08:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[明日から家族旅行です。今回の目標は「家の上司に一言もNOと言わない。」 さて、達成できるでしょうか！？ インドネシアに飛んでこようと思います。仕事をさせてもらえないばかりか、＊携帯...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
明日から家族旅行です。今回の目標は「家の上司に一言もNOと言わない。」 さて、達成できるでしょうか！？ インドネシアに飛んでこようと思います。仕事をさせてもらえないばかりか、＊携帯接触禁止令＊ の御触れまで出ています。クワバラ、クワバラ。</p>
<p><em></em><br />
久しぶりにおばあちゃんにあって来ました。いつも、移動が多いのでなかなか会う機会はなく申し訳ないな。と思っていますが… </p>
<p><em></em><br />
病院と養老院は完全に違いますね。病院には緊張感がある代わりに、気配りが100％は届かない、養老院に緊張感は少ないが、声がけが次から次からくる。同じコンクリートの建物でも雰囲気が全く違ってくる。中にいる人の環境形成次第でここまで’場所’が変わってくるのですからね。言霊てあるんでしょうね。</p>
<p><em></em><br />
皆さんはおばあちゃんの馴れ初めを聞いた時はあるでしょうか？私は今までの人生で気にも止めていなかった。両親、先祖が大事だとは思い、そのご縁に感謝する事はあっても、そこまで気が利かなかったというか…</p>
<p>ベット上のばあちゃんと見つめ合っていたら、突然思いついて、無償に聞きたくなってしまいました。その、何というか、それがなければ自分は存在しないわけですから(￣ー￣)汗</p>
<p><em></em><br />
当時はほとんどそうなんでしょうが、<br />
「22歳でお見合いだったんだ〜 （訛り）じいちゃん、好きでもね〜タバコくわえて、かっこつけでな。おらに惚れたんだ。どんなに家が離れていても、来るって言ったらばあちゃんが門口に着くまで来たもんだ。」 聞いてるこっちが恥ずかしい！「朝日座で〜映画みで、結婚生活で一番楽しかったのは子供産んだり、結婚させたりしたこどがな。辛かったって事はなかったけどしょっちゅう喧嘩してだな。」「感動しだのは、じいちゃんが運よぐ戦争から生きて帰って来た時でただ嬉しくて泣いだ。ほんで、ただ子供のためにど、生活してそだでてきたんだ。」胸に来るな。ありがとうばあちゃん。</p>
<p><em></em><br />
「かんずき、（おっ、俺、かずきだけど…）はしめ（父）は、おめ（お前）、やるごとに何も反対しねーでやらせっぺ。」（何故、こんな事がわかるんだ？）「何で？」 「おら、はしめがやると言ったこどに、どんなこどでも反対したごとねえんだ。んだがら、はしめも一緒のこどやってと思って、真似するもんだど。」<br />
（妙に納得（；゜０゜））</p>
<p><em></em><br />
今、自由にいろいろやらせていただいているのは、ばあちゃんからのプレゼントなんだな。ありがとうな。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>最初の山。</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 11:34:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもありがとうございます。本日は家でブログの更新をさせていただいております。本日は我が社のシマラトンチームで本宮のマラソンに参加してまいりました。そしてサウナ一時間…クタクタで、...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
いつもありがとうございます。本日は家でブログの更新をさせていただいております。本日は我が社のシマラトンチームで本宮のマラソンに参加してまいりました。そしてサウナ一時間…クタクタで、ぐだぐだです。</p>
<p><em></em><br />
新入社員にとっては乗り越えなくてはならない山がいくつか待っています。その最初の山が’入社後 一ヶ月の5月’です。その最初の山に背中を向けると逃げグセがついてしまいます。3年間はやり続けないと力になりません。</p>
<p><em></em><br />
何のロジックがあるかはわかりませんが、最初の会社で続ける事ができないと次でも、またその次でも、ずっと諦めグセが尾を引いてしまいます。この大事な山が社会人一年生ですぐやってくるのですから、大変です。</p>
<p><em></em><br />
やりがいのある仕事をもたせ、ワクワクできる仕事を持つ事が一番の特効薬ですが、これを＝’楽’な仕事や’自分のやりたい仕事’と勘違いしてしまう社会人一年生もいますし、誰かに与えてもらえるんじゃないか？と勘違いしている一年生もいます。それでは駄目です。要は上司の教育と自分自身の気構えによって今の業務を天職と思い仕事に打ち込んで行く事が、やりがいのある仕事になるのです。</p>
<p><em></em><br />
では、どうすれば早くやりがいのある仕事に巡り会えるのか？ そこで、’ワクワクと恐れ’がキーワードになって来ます。恐れとワクワクは一緒にやって来ます。恐れる方に挑戦するか否かで未来が変わります。「整備で溶接作業がまだ苦手だけど、溶接を覚えてお客様の車修理をしたいと思う」「営業部門で’新しい形の営業’を企画し、先輩社員と勝負したいと思う」それらにワクワク感を感じるけど「失敗するかもしれない」の恐怖感も同時にやってくる。恐れている方に足をむけ、どんどん挑戦し、自分でやりがいのある仕事を作って行くのです。</p>
<p><em></em><br />
人生を突き抜けていくのには何も困難や恐怖を感じないで突き抜けていくのは不可能です。ネガティブなこと困難な事も対面しなければなりませんし、それに対し目をずっと伏せている人生はあり得ません。学生の中で面倒臭い事ややりたくない事に目をつぶってきたけど、これからは目を開けていかなければなりません。それが社会人です。</p>
<p><em></em><br />
そして、いつか仕事が楽しくなってくる瞬間があります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>幸楽苑の社長様に学んだこと。</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 03:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもありがとうございます。株式会社 シマ商会の島です。現在、仙台駅周辺のスターバックスにてソイラテをのみながらブログの更新をしております。最近は健康にこだわりすぎて、野菜ジュース...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
いつもありがとうございます。株式会社 シマ商会の島です。現在、仙台駅周辺のスターバックスにてソイラテをのみながらブログの更新をしております。最近は健康にこだわりすぎて、野菜ジュース（一日一本系）、ヨーグルト（Rー1）、ビタミンジュース（アセロラがいい）と朝から毎日腹一杯です。</p>
<p><em></em><br />
<img src="http://shima-kazuki.com/wp-content/uploads/2012/04/image-300x225.jpg" alt="" title="image" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-551" /></p>
<p><em></em><br />
さて、昨日、なんとっ、どっこい、福島県で一番の食堂、外食産業（ラーメン）の巨人を作り上げた新井田社長さまがご来社してくださいました。ご縁という物は恐ろしい物です。そして、この日を楽しみに前日は大阪から急いで戻ってまいりましたd(^_^o)</p>
<p><em></em><br />
売上高	連結355億84百万円<br />
（2010年3月期）<br />
資本金	26億6166万2423円<br />
（2009年3月31日現在）<br />
従業員数	単体1,103人、連結1,107人<br />
（2009年12月31日現在）</p>
<p><em></em><br />
言うに及ばず、見事な実績です。</p>
<p><em></em><br />
「福島で一番の食堂にしたい。」このコミットメントが当時18才の新井田社長が口にした言葉だったそうです。この、夢に向かってひた進んできたことが今の幸楽苑の原点だそうです。人の「思い」という物は恐ろしいなと、諦めなければ叶うという言葉がありますが、実績者から聞く言葉は心に響きました。</p>
<p><em></em><br />
創業当初は味よし食堂を3人で運営し、資本金は父の退職金だったそうです。38才で仙台に一号店を出した年が18才の時の夢「福島県一番の食堂」を叶えた年だそうです。</p>
<p><em></em><br />
通常の人であれば夢の達成が終わったあとで、蛻の殻になってしまいがちですが、新井田社長は「マクドナルド（当時無名）に食材を卸していたレイクロックは、53才で資金集めをして、マクドナルド兄弟からマクドナルドを買収して20年で8000店舗を作った。そして、今日のマクドナルドは世界中で3万店舗ある。だから、私は83才迄に8,000店舗にするんだ。今年はタイにに一号店をだす。2年間で5店舗、10年間で100店舗だ。」と、次の夢を語っておりました。素晴らしい行動力と熱意です。</p>
<p><em></em><br />
そして、見本にしている企業が明確で成功要件を研究し自社に落とし込んでいらっしゃる。<br />
マクドナルドの成功のコツは<br />
1.価格<br />
2.品質が一定（同じく作れる技術、基本は全部アメリカの味）<br />
3.サービス<br />
4.店が綺麗<br />
幸楽苑さんのお店もすべて当てはまります。</p>
<p><em></em><br />
最後に「人に笑われるような夢を持て。」とお教えいただけました。2〜3年で叶えられる夢では駄目だ、20年かからないと実現できない夢を持たなければ駄目だと！ </p>
<p><em></em><br />
「目指している目標（数字・期日）を明確にし、経営者としてのコミットメントをし、20年かかる笑われる夢をもつ。」</p>
<p><em></em><br />
大変勉強になりました。ありがとうございます、感謝します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>社長・副社長と飲み歩き会。</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 03:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台の国分町に飲み歩き会に行ってきました。今回はトラックセンター　宮城支店に中途入社した伊藤さん（◯△□）と秋保さん（生まれたときからリーゼント）、ELV事業部の柚原課長（ダイエッ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
<img src="http://shima-kazuki.com/wp-content/uploads/2012/04/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda-300x225.jpg" alt="" title="写真 1" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-539" /></p>
<p><em></em><br />
仙台の国分町に飲み歩き会に行ってきました。今回はトラックセンター　宮城支店に中途入社した伊藤さん（◯△□）と秋保さん（生まれたときからリーゼント）、ELV事業部の柚原課長（ダイエット中には見えないダイエット中）と川口さん（営業職人）です。</p>
<p><em></em><br />
飲み歩き会とは、文字通り、夜のネオン街（古い言い方（ ｉ _ ｉ ））をフラフラと何軒もはしごしながら飲み歩く事です。通常、同僚、友人、とぶらぶらする事はありますが、社長や役員と6時間も飲み歩くという事はなかなかありません。</p>
<p><em></em><br />
<img src="http://shima-kazuki.com/wp-content/uploads/2012/04/d97c50263c64191b4a87e849b78211fe-300x225.jpg" alt="" title="写真 2" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-540" /></p>
<p>しかも、企業が大きくなればなるほど、一般社員は社長や役員さんとコミュニケーションをとる機会が少なくなります。日常のコミュニケーションで全ての方達の特徴、興味があること、過去の苦労体験ばなしを知る事は不可能です。組織が一丸とならないと力は半減しますので、こういった酒席を設けています。</p>
<p><em></em><br />
普通の社員や一般的には社長は毎日 お客さんと贅沢なところで飲み歩いたり、おねーちゃんがいるところ飲んでいるだけでいいな。と、思っています。が、沢山のするべき事が飲み会の種類によってあります。それはまたのちに… と、言っても理解してもらうには社長業を体験してもらわないとなかなか難しいですが…（苦笑）</p>
<p><em></em><br />
シマ商会の「飲み歩き会」は一般社員の皆とコミュニケーションを図る事により社内のコミュニケーション不足によ売上減少、利益減少を解消する事が目的です。会社の業績を上げるためです。 ただし、</p>
<p><em></em><br />
仕事の話は一切しません。社長や副社長の説教が始まると誰も次には参加してもらえないし、目的からずれていて、台無しです。皆が普段いかないような料理店や、ホステスさんがつくような高級店に連れて行き、どんちゃん騒ぎで笑い通しです。</p>
<p><em></em><br />
ただし、人財発掘の場としては重宝しています。高級なお酒をテーブルにあげガバガバと飲む者もいれば（笑）、遠慮して飲むことさえ躊躇する者、おねーちゃんに積極的な者そうでない者、様々です。良い悪いではないのです。その事によりその人の長所が見えてき、将来、その人をどう期待すべきか、活躍してもらうかが見えてきます。</p>
<p><em></em><br />
<img src="http://shima-kazuki.com/wp-content/uploads/2012/04/cb21c53e01edf9fb25f6ab527a681e99-300x225.jpg" alt="" title="写真 3" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-541" /></p>
<p><em></em><br />
お客様の事を一番社内で知っているのは営業最前線に出ている一般社員です。社長や副社長ではありません。景気動向のせいせずに、前場の声に耳を傾けて皆と良いコミュニケーションをとって行きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>生レバーがなくなる日。若者よ。</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 04:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[生レバーが今年の夏までに販売中止になり、違反の場合は罰金か懲役になってしまうとのニュースを見て 貧血気味の シマ商会の島です。 先輩経営者の方に先日聞いたのですが、牛肉はメス肉しか...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
生レバーが今年の夏までに販売中止になり、違反の場合は罰金か懲役になってしまうとのニュースを見て 貧血気味の シマ商会の島です。</p>
<p><em></em><br />
先輩経営者の方に先日聞いたのですが、牛肉はメス肉しか食べないとのことです。オス肉は臭くて食べれないので、若い段階で芽を摘んでおホモさんになった物だけを食肉として食べるそうです。よって、ついてる♩ツイてる♩のは、選ばれたKING OF KINGSの種牛のようです。勉強になりました。松坂牛のこともいろいろ聞きましたがまた今度…</p>
<p><em></em><br />
さて、2013年 新卒採用がいよいよ始まりました。若者にはパワーを感じますよね、私の知っている浅い知識の中での日本歴史上 MOST POWERFUL 若者は 明治維新の若者達ではないでしょうか？ 去年「龍馬伝」（専門の歴史家の方によればほとんど嘘らしいですが、大河ドラマですからね、ドラマチックにいかないとヽ(；▽；)ノ）では、その活躍の様子が紹介されていましたが それを数字に置き換えてみました。ドラマは嘘をついても数字は嘘をつきませんので。そしたら、驚愕の事実が！！</p>
<p><em></em><br />
ペリーが1853年に4艘の黒船を連れてきました。その年の、 激動の幕末で活躍した若者たちの年齢です。</p>
<p><em></em><br />
勝 海舟 31才<br />
西郷隆盛 27才 <br />
吉田松陰 24才 <br />
坂本龍馬 19才 <br />
福沢諭吉 19才 <br />
大隈重信 17才<br />
高杉晋作 15才 <br />
伊藤 博文 13才</p>
<p><em></em><br />
この若い段階で「あの高き志」です。自分も恥ずかしくなっちゃいます。ドラマに少々の誇張があったとしても、この年齢であの偉業につながることを考えていたと考えると、この年齢（数字）だけで素晴らしい若者と思えますね。</p>
<p><em></em><br />
人間は脳の動物で、「環境、感情、習慣」の影響が大きいと教わりました。明治維新は激動の時代という環境で若者が育ったともいえます。我社でも成長できる環境を整備してあげるのが大切と改めて思いました。</p>
<p><em></em><br />
入社してくる若者たちには、どんな会社にはいるかでなくて、どんな人たちと仕事をするかで人生が全く違う物になりますよ。と、伝えています。世の中に300万社がある中で 300万社分の考え方、やり方、人達がいます。若者のやりがい、志を引き出せるような会社にしたいです。 いや、します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポケモンはドラえもんを超えたのか。</title>
		<link>http://shima-kazuki.com/?p=523</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 12:18:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、AKB48の大島優子と言う人がやっとわかりました。(　＾∀＾)　株式会社　シマ商会の副社長　島です。どうやら、私が大島優子と思っていた人は　高橋　みなみと言うらしいです。こん...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
<img src="http://shima-kazuki.com/wp-content/uploads/2012/03/imagesCA02K7L9.jpg" alt="" title="imagesCA02K7L9" width="268" height="188" class="aligncenter size-full wp-image-524" /></p>
<p><em></em><br />
本日、AKB48の大島優子と言う人がやっとわかりました。(　＾∀＾)　株式会社　シマ商会の副社長　島です。どうやら、私が大島優子と思っていた人は　高橋　みなみと言うらしいです。こんな大人になりたくないな！とっ、子供の時に思っていたその人｢現在の私です。」(-_-;)　初老も近づいてまいりました、が、やる気は産まれたてです。･&#8221;(＞0＜)&#8221;･ﾝﾓｫ～</p>
<p><em></em><br />
先日、ポケモンオオサカセンターに行ってまいりました。梅田の大丸　14階にあるのですが.．　そのかいに降りると別世界でした。　光り輝く眩いばかりの白い壁と子供たちの熱気でいっぱいでした。ポケモンがこんなにも人気があることは知りませんでしたし、ディーズニーランドのテーマパークのような作りのレジで、お釣りは全てピン札とニューコインの徹底ぶりです。　後で聞いた話なのですが、ディズニーはポケモンがアメリカに上陸襲撃したときに非常に危機感を感じていたそうです。一時的には年間キャラクター売上が超えたとの話も…　白船の逆襲ですね。</p>
<p><em></em><br />
私なりになぜをこれほどまでの人気が続くのかを考えてみました。</p>
<p><em></em><br />
ひとつは「参加型」ではないでしょうか？ただ、アニメをみる、映画を見るで終わるのではなくてそこに友達がいて「楽しみ」をメディアの世界だけでなく目の前で共有出来る。これは大きいですね。くれよんちゃん、のび君とかパン軍団は参加はできない。希薄になっている日本人のご近所意識にも　｢参加型」という文化を子供のころから芽生えさせて欲しいですね。缶けり、けーどろのほうがベターですがね。アバターで面と面を合わせられないコミュニケーションよりは、触れ合えるところがいいし人気ですね。</p>
<p><em></em><br />
二つ目は「階層別」ですかね？幼稚園児から小学生高学年までポケモンに触れるアプローチが違うんですね。例えば、幼稚園児はお弁当箱、小学校低学年はコインと100円ゲーム、高学年は任天堂DS、オールマイティーにカードゲーム。　商品開発を5年以内に２５％と師匠にはお教えいただいておりますが、それを階層別に２５％といったら気が遠くなる作業ですね。でも、実行している。人気なわけだ。</p>
<p><em></em><br />
一つ目に注目すると、｢人生、人と触れ合ってなんぼだな」と感じます。震災後は、ジョギング最中すれ違うと良く、声をかけられるようになりました。以前よりも人とのつながりをみんな強く持っているのだなと思います。　いつも、いつでも、どんなときもそう思って、今月もラストスパートしていきます！</p>
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		<title>Supi-chi!!</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 07:56:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもありがとうございます。シマ商会の副社長、島 一樹です。私の名前を中国の方にお教えすると、多くの方が奇妙な名前だと笑われます。皆さんも頭で絵にしてみてください。ひょっこりひょう...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
いつもありがとうございます。シマ商会の副社長、島 一樹です。私の名前を中国の方にお教えすると、多くの方が奇妙な名前だと笑われます。皆さんも頭で絵にしてみてください。ひょっこりひょうたん島です。(＞人＜;)</p>
<p><em></em><br />
今日は永田町で 「甦れ日本」の企画のお手伝いで来ております。これも何かの御縁ですので、長尾さんのお手伝いをしております。15分ほど、震災の実体験をお話しさせていただきます。あと、30分後にスタートです。</p>
<p><em></em><br />
人前でお話しすることはけして上手ではありませんが、最近は機会が多いので場数は踏ませていただけるようになりました。そこで感じていることは…</p>
<p><em></em><br />
表情をしっかり出す事<br />
声を高く 強弱をつけるという事<br />
一体感を出すという事<br />
身体を動かすという事<br />
音を出すという事<br />
本当に伝えたいことは ゆっくりと伝える事<br />
ーーーーーなどなど いろんな本や人に教わりましたが、</p>
<p><em></em><br />
一番は 、</p>
<p><em></em><br />
「自分になり、カッコつけないで、情熱を持って自分の言葉で伝えること」</p>
<p><em></em><br />
に尽きるのではないでしょうか？ </p>
<p><em></em><br />
「良いことも悪いことも繰り返すと上手になる。」と、教わっていますので…継続します。</p>
<p><em></em><br />
メラビアンの法則 一文<br />
「人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。」</p>
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		<title>気きききききききききっ気づき。</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 07:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimakazuki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[いつも、ありがとうございます。シマ商会の島です。現在、東京に向かう新幹線の中でブログを更新しております。今日の気づきは アームレストに肘を置いてタイピングするとタイプスピードが一秒...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em></em><br />
いつも、ありがとうございます。シマ商会の島です。現在、東京に向かう新幹線の中でブログを更新しております。今日の気づきは アームレストに肘を置いてタイピングするとタイプスピードが一秒早くなる気がするということです。小さい気づきっ！（ ;  ; ）</p>
<p><em></em><br />
「気づき」</p>
<p><em></em><br />
当社では従業員の知的能力、運動能力を第一に考えていません。最重要項目を「気づき」においております。生まれた時の才能・能力に凹凸はあるかもしれませんが、人間は環境によって大きく変われます。特に有名な「オオカミに育てられた人間、アマラとカマラ」の話は、人間が能力・才能の動物では無く環境の動物だという事を示していますね。</p>
<p><em></em><br />
「アマラとカマラはともにオオカミのような振る舞いを示した。ひざや腰の関節はかたく、立ち上がったり歩いたりすることはできず、四つ足で移動した。食事は生肉と牛乳を好み、食べるときは手を使わず地面に置かれた皿に顔を近づけてなめるようにして口に入れた。 聴覚、嗅覚は鋭く、70m離れたところで捨てられた鳥の内臓を察知し、その方向に四つ足で走っていった。目は暗闇でぎらぎらと光り、暗くても目が利くが、そのかわり日中は物がよく見えていないようだった。また、暑さや寒さにもほとんど反応しなかった。真夜中に遠吠えのような声をたてる以外は音声を発しなかった。………」</p>
<p><em></em><br />
「気づき」は環境と訓練次第で人間の感性を養うことができます。才能は個人差が出るので中々難しいですが、街中を歩いていて「なぜマクドナルドの看板は赤・黄色・青何だろう？」「この新幹線の車輌には電源がついている。」どんな小さいことでもいいんです。幹部には自分ですべてをやっている上司は駄目上司だと言っております。部下の気づきの芽を摘んでしまい、成長のチャンスを奪っているからです。</p>
<p><em></em><br />
弊社には「新しい事に出会う。」仕組みがあります。社内・社外ベンチマーキングです。その度に20個〜100個の気づきを書くようにしています。そして、それをお互いに読ませる。自分では気づかなかった物、が違う人が気づいているとまた気づきが増えます。</p>
<p><em></em><br />
100個？！ と、驚かれる方もいるかもしれません。勉強は反復です。100個の気づきを書いているつもりでも知らないうちに同じことを書いている場合もあります。それでもいいのです、繰り返し量をこなすことによっていずれにせよ、感性が磨かれていますから。ヾ(＠⌒ー⌒＠)ノ</p>
<p><em></em><br />
やる気のある社員は気づきを得て「ああ、このままではいけない」と奮起します。あの会社さんがそこまでやっているなら、自分たちも！ 同期のNには絶対負けたくないのに、あんなレベルまで行っているのか?! と、心に火が灯ります。この人間心理が「頑張るぞっ！」に繋がります。会社に言われたから…上司に言われたから… やるか…とは別世界です。</p>
<p><em></em><br />
師匠には「気付きを50個書けという強制が、気付く感性を養う。」と、教えられております。</p>
<p><em></em><br />
この環境と訓練する場所の提供をするのが、私の仕事の一つです。</p>
<p><em></em><br />
ありがとうございます。感謝します。</p>
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