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2013年12月15日(日)

人事評価調整は「愛」の時間です。笑


酔っぱらってホテルに帰りました。


何を思ったか暗闇部屋の中で、そこにベットがあると思ってハイジのようにジャンプしました。ところがそこは、固い床、、、 ひざ負傷です。。 いたたた。。。 私は何故飛んだのか今でも、不思議で、不思議で、どなた様か教えてください。


さて、


私は企業活動の中で最も難しい仕事は人事評価だと思っております。


「基本的に全員が納得する評価制度・給与制度はない。」が原則ではないでしょうか?とにかく難しいです。


先日、全幹部が集まり評価の調整をやっておりました。


実績は目標や前年に対してはっきりと数字が出ますが、一人一人の活動(例えば仲間が困っていると助けるとか、ボランティア活動に積極的だ等々)を数値化するのは大変です。弊社ではそれをプロセス評価と呼んでいます。


プロセス評価の仕方は基準を作ったとしても、厳しい上司と甘い上司では評価に差が出てしまいます。そこで、我々は年に二回全員が集まって評価調整をしています。


これが戦々恐々のシマ商会 2階 コロッシアムで行われていきます(笑)


皆、自分の部下がかわいいのでなんとか良い評価を取らせてあげたいと本気で 二アリーイコール(なんか使ってみました。) 喧嘩です。(笑) 「和談をしなさいよ」と、優しく助言をしても聞く耳を持たないような感じです。(笑)


そこで、口論無く事が進むように仕組みで解決しようと自動化を試みたのですが(長くなるので説明省略)、、、 結局、元の方法に戻りました。(笑) しかし、私はこれを退歩とは思っていません。


あの手間ひまかけてやる人事評価の時間で部下への関心が深まるんですね。


これから「愛」の時間と呼ぶようにしようかなと思っております。笑。


口論の度に、上司は自分の口で部下のハッピーな所を繰り返し、繰り返し伝えます。反論があると、また違うハッピーな所を掘り起こし繰り返し、繰り返し伝えるのです。やはり、人が関する所ではアナログが最大の効果を発揮するんだなと改めて気付きます。


しかし、企業活動の中で人事評価ほど難しい事はありませんが、「愛」の時間です。笑


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カテゴリー:日記

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プロフィール

株式会社シマ商会の島一樹です。

‘Fukushimaを環境の象徴へ’

経歴:福島→東京→シンガポール→Fukushima
趣味:国内旅行と食べること、海外旅行も。 日本(国)が好き。
広島東洋カープと前田智徳を三度の飯より好きになれるか挑戦中。
好きな有名人:Yuki (最近 やっっっっっと 気づく)
変更 →木村 沙織
不得意:さかあがり

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