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2014年1月30日(木)

社長の貴重な時間の使い方。


先日、中古部品業界の新年会に参加した時のことです。
皆さんにお気遣いいただいて、締めの挨拶の機会を頂戴しました。
社長に就任したお祝いです。心よりの感謝です。


この会合は「協業と競合」が介在している何とも不思議な会です。中古自動車部品業界の200名の経営者が一堂に会して午後会議と食事をともにします。しかし、協業と競合なのでお互いに腹の探り合いです。(笑)本音を言える人はごく一部です。笑。他業界にもあるでしょうが、我々の場合は同じ地域で買取で切磋琢磨して、部品の販売ではネットワークで結び協力するといった感じで、他業界さん等にもあるでしょうが、より顕著だと考えています。


そこで、考えました。腹の探り合いとお付き合いだけで 経営者 × 6時間 × 200名 = 1800時間もただただ、すごしていいのかと。経営者の6時間はものすごいコストです。 この時間は従業員の皆さんの為に社長は決定をするための熟考にも当てられず、従業員のためには誰もなっていないのではないか? もったいないな。 と、これはもったいないことだな。。。


そこで、挨拶をさせて頂いた時に、上記のような話を話をさせて頂いて、「この時間 +に働こうが、−に働こうが、同じ時間なので、全員で取り組めることに集中しましょう。」と、生意気な挨拶させて頂きました。 ぺこり。


認知 → 関心 → 欲求 → 行動が 人間の行動パターンです。 ので、「中古部品業界の中古部品利用認知」にだったら皆で取り組んで上に、前向きな時間になるのではないか? と、


中古部品利用者は17%ぐらいで2000億円の市場規模です。 これを単純に 2倍にすれば 34%の利用と4000億円です。 この2000億円を、全員の協力で認知をして頂ければ、各社の損益決算書の改善にもなりますし、腹の探り合いの6時間から有効な6時間になります。 粗利益の改善、従業員の賞与アップにつながるかもしれない、良き会合になるのでは、、、、


部品業界のマーケットボトムアップは協業の上、お互いのために出来ますね。

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プロフィール

株式会社シマ商会の島一樹です。

‘Fukushimaを環境の象徴へ’

経歴:福島→東京→シンガポール→Fukushima
趣味:国内旅行と食べること、海外旅行も。 日本(国)が好き。
広島東洋カープと前田智徳を三度の飯より好きになれるか挑戦中。
好きな有名人:Yuki (最近 やっっっっっと 気づく)
変更 →木村 沙織
不得意:さかあがり

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