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2014年2月23日(日)

大草原の中の小さな私、宇宙の中の小さな僕。


おはようございます。福島では今回の豪雪で、17カ所も県内の要所となる所が通行止めとなっておりました。福島で生まれて38年、初めての体験でした。 弊社のスタッフが栃木におりまして、30時間かけて帰って来ました。


皆さん各地で御安全に過している事をお祈り申し上げます。


世の中にはベスト(最高)と言うものがなく、ベター(より良く)しかありません。これが最高と言う事がないのです。よって、仕事も人生も永遠のベターに向かって螺旋階段を上っていくしかありません、しかし、360度に広がる空間でどっちの方向に広がりを見せれば良いか分からなくなってきます。終わりの見えないゴールに嫌気をさす人もいるでしょう。


「大草原の中の小さな私、宇宙の中の小さな僕。」なのです。


元々、社員に自主性を求めるのは間違いだと、師匠に教えられています。「水は低きに流れ、人は易きに流れる」の格言がある様に、面倒な事を自主的にやるのは人間の根本ではないからです。


「やる気を出すために線を引く。」


これが大切だと自分とこの社員には繰り返し言っております。創造性あり、責任を高い位置で感じている人でないと「大草原の中の小さな私、大宇宙の中の小さな僕。」の環境の中でモチベーションを持ちながら仕事をするのは不可能です。


「線を引いて上げなさい」と、言っています。


うちの社員でロシアに新規顧客開拓と既存のお客様への感謝、休眠顧客の掘り起こしにいった者がいます。ただ、彼は創造性あり、責任を高い位置で感じている人ではありません。そこでそのものの上司にこう伝えました。「線を引いてあげてください。制限をつけてあげてください。このままでは彼は行っただけで、草原の中にぽつんとおかれている気分で何の成果もなく帰ってきます。方針と数字と得るべき成果を明確に伝えてください。結果は新規のお客様一件と休眠のお客様からのオーダー一件と、現在おつきあいして頂いているお客様にしっかりと感謝を伝えてくる事が出来ました。」


「任せる」というのは上司の逃げです。チェックがあれば良いですが、その人のレベルに合わせて具体的に指示を出す相手、考え出す能力がありそうな人には大草原に放り投げる相手、色々考えないといけませんね。


【やる気】
知識や技術の裏づけがあり、責任を持たされて、終わりが見えることで
おきます。困ったことだけを、上司が取り除いてやることです。


線を引いて上げる、制限をつける事も上に立つ者の仕事として重要です。


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カテゴリー:日記

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プロフィール

株式会社シマ商会の島一樹です。

‘Fukushimaを環境の象徴へ’

経歴:福島→東京→シンガポール→Fukushima
趣味:国内旅行と食べること、海外旅行も。 日本(国)が好き。
広島東洋カープと前田智徳を三度の飯より好きになれるか挑戦中。
好きな有名人:Yuki (最近 やっっっっっと 気づく)
変更 →木村 沙織
不得意:さかあがり

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