シマの強みは人間力 採用情報はこちらから

2011年10月26日(水)

シマ商会の共同勉強会。



東京 中野サンプラザにて約230名の方を前にして、約一時間、我社の改善事例を発表させていただきました。先ず、お選びいただけたことに感謝申し上げます。



大まかに3つの我社の変化を時系列に置き発表させていただきました。
10年前からの変化や、勉強会に参加させていただいてからの変化、震災後の変化、と、社員が作ってくれたプレゼン資料を見て歴史を振り返ると、本当にさまざまな変化を遂げ続けてきたな、と社員の皆に改めて感謝し、胸を熱くしました。


「経営は一人では何も出来ない、社員あってこその会社!」ですね。当たり前ですが、あらためて!



社会への予行練習場である学校(小学校~大学)にはイベントが沢山あります。運動会、学芸会(今は、学習発表会??っていうのか?)、学園祭 等等。大企業にも少々のイベントはありますが学校ほどではないでしょう。ところが中小企業には中々こういった機会はありません。普段の経済活動に追われたり、またはそういったことに必要性を感じない方もいらっしゃると思います。しかし、今回のこの会を通して『イベント』の重要性をあらためて感じました。


成長したいとという願望を持っているのがまともな社会人であり、めんどくさいと思うことをやりたくないのがまともな人間です。



緊張とは、精神的に追い詰められて心が圧迫することです。個人差はありますが、誰しも大勢の前で発言したりすることは緊張するはずです。しかし、緊張の数こなすほど怖じ気(おじけ)付かなくなります。何に対峙しても不思議と落ち着いて対応できるという『度胸』が付いてきます。これは、緊張の【数】をこなさないと付いてきません。良い体験です。


そして新しい体験、団結… イベントをするということはそれを通過する前と後のプロセスの中で携わる方たちをさまざまな角度から成長させてくれます。そこで得た実体験というものは机上では決して学べないものであり、震災後の対応など〔ここだっ!〕という場面とか、違った営業の場面でとかでも出てきますね!緊張、新しい体験、団結 成長させてくれる要素達は日常業務には落ちていないですね。意図的に踏み込んでいかないと。


小学校時代は《会》を通じて、緊張したり、失敗したり、新しいお友達が出来たり、楽しい思い出として頭に残ってますもんね!企業も基本は一緒、楽しみながらわくわくお仕事したいですもんね!


発表会のほうは、副社長は上手に笑を取れず外していましたが・・・ 社員のおかげで成功といっていいでしょう!!



最後に、過去一ヶ月 復旧・復興・創生作業真っ只中の福島県の企業において、準備してくれたメンバーの皆とその穴を埋めて社内でがんばってくれた社員の皆、ありがとうございます。感謝します。 




コメントする

プロフィール

株式会社シマ商会の島一樹です。

‘Fukushimaを環境の象徴へ’

経歴:福島→東京→シンガポール→Fukushima
趣味:国内旅行と食べること、海外旅行も。 日本(国)が好き。
広島東洋カープと前田智徳を三度の飯より好きになれるか挑戦中。
好きな有名人:Yuki (最近 やっっっっっと 気づく)
変更 →木村 沙織
不得意:さかあがり

カレンダー

2017年9月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

カテゴリー