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2012年3月23日(金)

ポケモンはドラえもんを超えたのか。



本日、AKB48の大島優子と言う人がやっとわかりました。( ^∀^) 株式会社 シマ商会の副社長 島です。どうやら、私が大島優子と思っていた人は 高橋 みなみと言うらしいです。こんな大人になりたくないな!とっ、子供の時に思っていたその人「現在の私です。」(-_-;) 初老も近づいてまいりました、が、やる気は産まれたてです。・”(>0<)”・ンモォ~


先日、ポケモンオオサカセンターに行ってまいりました。梅田の大丸 14階にあるのですが.. そのかいに降りると別世界でした。 光り輝く眩いばかりの白い壁と子供たちの熱気でいっぱいでした。ポケモンがこんなにも人気があることは知りませんでしたし、ディーズニーランドのテーマパークのような作りのレジで、お釣りは全てピン札とニューコインの徹底ぶりです。 後で聞いた話なのですが、ディズニーはポケモンがアメリカに上陸襲撃したときに非常に危機感を感じていたそうです。一時的には年間キャラクター売上が超えたとの話も… 白船の逆襲ですね。


私なりになぜをこれほどまでの人気が続くのかを考えてみました。


ひとつは「参加型」ではないでしょうか?ただ、アニメをみる、映画を見るで終わるのではなくてそこに友達がいて「楽しみ」をメディアの世界だけでなく目の前で共有出来る。これは大きいですね。くれよんちゃん、のび君とかパン軍団は参加はできない。希薄になっている日本人のご近所意識にも 「参加型」という文化を子供のころから芽生えさせて欲しいですね。缶けり、けーどろのほうがベターですがね。アバターで面と面を合わせられないコミュニケーションよりは、触れ合えるところがいいし人気ですね。


二つ目は「階層別」ですかね?幼稚園児から小学生高学年までポケモンに触れるアプローチが違うんですね。例えば、幼稚園児はお弁当箱、小学校低学年はコインと100円ゲーム、高学年は任天堂DS、オールマイティーにカードゲーム。 商品開発を5年以内に25%と師匠にはお教えいただいておりますが、それを階層別に25%といったら気が遠くなる作業ですね。でも、実行している。人気なわけだ。


一つ目に注目すると、「人生、人と触れ合ってなんぼだな」と感じます。震災後は、ジョギング最中すれ違うと良く、声をかけられるようになりました。以前よりも人とのつながりをみんな強く持っているのだなと思います。 いつも、いつでも、どんなときもそう思って、今月もラストスパートしていきます!

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カテゴリー:日記

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プロフィール

株式会社シマ商会の島一樹です。

‘Fukushimaを環境の象徴へ’

経歴:福島→東京→シンガポール→Fukushima
趣味:国内旅行と食べること、海外旅行も。 日本(国)が好き。
広島東洋カープと前田智徳を三度の飯より好きになれるか挑戦中。
好きな有名人:Yuki (最近 やっっっっっと 気づく)
変更 →木村 沙織
不得意:さかあがり

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