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2012年6月10日(日)

共有と共感。


本日は日曜日、春爛漫の良き日、下期実行計画書の作成です。計画書は承認をもらえないと一生帰れないという、何ともエンドレスな企画です。卯年の私、私は可愛い赤目のSなのでしょうか?笑。時には夜9時、10時まで帰ることができない部門も出てきます。正に経過苦書です。早い部門は午後1時には帰ることができます。平等にすぎる時間を上手に使いこなせるか否かでで早抜けか、遅抜けか決まってきます。全社員の顔には早く帰ってデートしたいと書いてあります(笑)が、動機は不純で当人能力最高値の力が発揮されています…


我々は「価値観の共有」を大切にしております。新卒採用をするときも、現在働いてくれている社員の皆に勉強してもらう時も、「価値観の共有」に重きをおいて判断します。


コミュニケーションは大まかに二つに分けることが出来るそうです。
一つ目は、「情報伝達のコミュニケーション」です。これは、言語はもちろん、映像や音など、何らかの形でコンピューターのデータとして扱えるものです。
二つ目は、現在の人類の能力ではデータの形に表すことできない、感情、倫理、価値観などです。こういったものは言葉で表現できないこともないのですが、一旦言葉にしてしまうと狭い意味の情報になる危険性があるそうです。「共感・共有のコミュニケーション」というそうです。


上記を踏まえ、夫婦のコミュニケーションについて考えてみました。よく夫婦は喧嘩をします。これは夫は情報伝達コミュニケーションを使いならコミュニケートし、奥さんは共感・共有でコミュニケートを返してきます。トピックが共通でもアプローチ方法が違うだけでトピックがぶれてしまい、喧嘩の始まりです。笑おしどり夫婦と言われる仲のいい夫婦は、共感共有のコミュニケーションが上手なのでしょうね。


実行計画書の作成も早く終わる部門と遅く終わる部門を振り返ってみると、初めて実施するとかの外的要因を除けば、共感・共有のコミュニケーションが強い部門が比較的早く承認をもらって帰って行きます。


感情を共感し、価値観を共有することがこんなにも違いをなすのですね。

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カテゴリー:日記

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コメント(2)

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コメント

  • 副社長の夫婦喧嘩は、いつも笑わしてもらってます。

  • 野武士浪|12/6/11 7:35 AM
  • 最近はリーサルウエポンを手に入れました。「ヒラあやまり。」けっこう効きます。

  • shimakazuki|12/6/11 10:40 AM

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プロフィール

株式会社シマ商会の島一樹です。

‘Fukushimaを環境の象徴へ’

経歴:福島→東京→シンガポール→Fukushima
趣味:国内旅行と食べること、海外旅行も。 日本(国)が好き。
広島東洋カープと前田智徳を三度の飯より好きになれるか挑戦中。
好きな有名人:Yuki (最近 やっっっっっと 気づく)
変更 →木村 沙織
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