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2012年11月17日(土)

ミツバチ&スズメバチ。


今日から毎年恒例の山籠りです。来年の経営計画を立てるために山に籠ります。クマに襲われないように、Iphoneに鈴の音をダウンロードしました。クマは Iphoneの鈴の音では襲ってこないでしょうか?


ミツバチとスズメバチについて少し書きたいと思います。


我が社を定年で引退したシマ戦士の中に、ミツバチを育て蜂蜜を作っている者がいます。その者に聞いた話です……


ミツバチは寿命が夏は一ヶ月、 冬は3ヶ月だそうです。てっきり一年ぐらいは生きると思っていました。その短命のなか、壮絶なスズメバチとの争いがあります。


スズメバチは、ミツバチを殺して自分の幼虫の餌とします。しかも、大好きなミツバチの胸部だけをそぎ取り肉団子にして持って行きます。想像すると何ともおぞましいもので、たった一日で多数のミツバチが犠牲になります。


こういう話を聞くと、
弱いものを応援したくなるという性がありますので、殆どの方がミツバチを応援したくなると思います。


が…


ミツバチもスズメバチを焼殺します。


巣の前に門番がいます。ミツバチ30匹です。もしスズメバチが巣に近づきすぎて、門番のミツバチにつかまってしまったら、次々に突進する門番ミツバチを振りほどく間もなく、瞬く間に直径5㎝ほどの「30匹のミツバチ球」に封じ込められます。30対1で、熱を発して焼殺されるのです。


数秒の出来事ですが、これがスズメバチの運の尽き、生還の望みは0%です。


ミツバチがスズメバチを怖いように、スズメバチもミツバチが怖いのです。


自分の子供(幼虫)、女王蜂、 3ヶ月後に生まれ変わる子孫、何方も大切なものを守るため皆、みんな、我が身を削り戦います。


動物・昆虫の本能に従った行動は、いろいろ考えさせられます。


んー、それでも、私はミツバチの方が好きですな。


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カテゴリー:日記

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プロフィール

株式会社シマ商会の島一樹です。

‘Fukushimaを環境の象徴へ’

経歴:福島→東京→シンガポール→Fukushima
趣味:国内旅行と食べること、海外旅行も。 日本(国)が好き。
広島東洋カープと前田智徳を三度の飯より好きになれるか挑戦中。
好きな有名人:Yuki (最近 やっっっっっと 気づく)
変更 →木村 沙織
不得意:さかあがり

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